散歩deカメラ♪のんきな主婦のひとりごと
by nikopy
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カテゴリ:旅行( 107 )
四国のお次は~なぜか私、松~江♪(わかる?)
夫の因果が妻に報道男(むくいみちお…ってサラNEO知ってる人しか分からんがな)

というわけで、四国の翌日は夫の出張先松江に同行。
9時頃に松江着。
心配する夫をよそに、「運転するっ」と車をうばい(?)
夫を会社に置いて、市内散策。

9時だから~えっと
サティで映画でもやってないかな?と行ってみたが
思うようなのが無く、では、島根県立美術館でもいったろう
と向かったら…自動ドアが開かない…
10時開館でございます~♪

まだ9時半
しょうがないので、美術館の周りをうろついた。
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この美術館宍道湖の側にあり夕日が美しい美術館とも言われている。

しかし今にも泣き出しそうな空、そして今は午前中。
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シジミの養殖であろうか、湖にはたくさんの舟。
湖の側をのぞいてみたらかなり浅い。奥の方は深いのかな?

そんなこんなで10時になり、晴れて(いや雨だが)入館★
企画展はバルビゾン派展でかなり写実主義的な絵
どうしてこんな飛び出すような絵が描けるんでしょうと感心。
また落ち穂拾いで有名なミレーの絵もあった。
鉛筆でスケッチしたような絵はジブリの風景画のようで暖かい。
ちょっと好きになりました。
やっぱり絵も生にかぎりますわ。

その後、常設展にも足を伸ばす。
日本画に陶磁器に洋画に版画など
版画では、名前は失念したがサクランボの並んだ版画がやけに気に入った。
また池田満寿夫氏の作品もあった。彼の作品ってエロスがあるけど
それだけじゃないな~かっこよかったです。素晴らしかった。

たくさんの作品を見ていると
自分が好きなのとそうでないのがなんとなく分かってくるもんだ。
ということが分かった。

あとはミュージアムショップで気に入ったポストカードを購入。
あわせてレンズをのぞくと名画が立体になるカードがあったので面白いから
甥に見せたいなと購入。

お昼になったのでお堀近くの八雲庵で鴨南そばを食べ
その後めのう店をのぞいた
夫が以前の出張で私にプレゼントしようかと写メールしためのうを探しに行ったのだ。

お店のおばさんと話をしたら、なんと夫のことを覚えていた!
体格のいい方でしょう?写真撮って良いか聞いてきた。とのこと。
そこで貰った携帯の写真を見せる。
色違いはあったのだが、どうも駅前の支店で販売しているものだった。

無いものはしょうがない
とはいえ、大きな青石の曲玉は迫力があり、またアクセサリーやストラップも可愛いので
しばらく店内で鑑賞タイム。

結局、緑めのうのストラップを購入。
緑めのうの曲玉と青石と水晶と翡翠(たぶん)のストラップ
早速携帯に付けた♪

店を出て、お茶でも飲みたいなと
感じの良い喫茶店があったので突入。
窓からはお堀巡りの舟も通り過ぎるのが見える。
まったりとコーヒーをのんで、葉書書き。

まるで一人旅をしているみたい。

3時過ぎに夫からメールが有り合流。
もういちどめのう店に言ったが残念ながらおばちゃんおらず。

そして駅前の支店にも行った
お目当てのネックレスは…ありました!!

実物を見ても可愛いなと思ったので買って頂いた(^^)
これがうわさの「めのう姉妹」なんてね♪
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帰り道は荒れ模様でしたが
広島に着く頃には丸いお月様も顔を出しておりました。

中秋の名月だったのかな。
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by nikopy | 2006-10-06 22:22 | 旅行
四国へ~さぬきうどんの聖地その2
琴平の夜寝る前のこと

布団を敷きにきた2人組
こやつらできる!!
息のあった動きでしゅばしゅばっとシーツを掛け
掛け布団のシーツの中に掛け布団を鮮やかにいれ
あっという間に終了

見とれていた私たち
なんでもプロフェッショナルって素敵♪

てなことがあったのだ。


翌朝
コーヒー飲んでチェックアウトして高松へ

雨だったので栗林公園を通り過ぎ

トイレ休憩に高松駅へ
新しめの綺麗な駅だ。
フェリーポートもたくさんある。

駅のトイレットペーパーは切符のリサイクルらしく「リキップ」なる名前が付いていた。
紙は大切に!

それで思い出したが
道後から琴平に向かう途中
海岸沿いの巨大な製紙工場をくぐり抜けた

でっかいパルプチップの山、巨大なパイプ
あれ、向こうにも工場がある
看板には○リエールの表示もあった
車の中にもその箱あるぞ☆

こんなに紙は使われているのね。大事に使おう!と気を引き締めるワタクシ。

話はそれたが
その後屋島ドライブウエイへ

溶岩の固まった台地みたいな山で、山の形では富士山型、屋島型などと並び称されるそうな。

ここの見所はミステリーゾーン
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下っているように見えるでしょ??
でもね、上り坂なんです。
車をいったん止めてニュートラルに。その後ブレーキをはずすと…バックし始めた。
目の錯覚なんだろうけど、どうみても下っているように見えるんだけどな~☆

逆から見ても反対に見える確かにミステリーな場所でした。

その後頂上のドライブインに。
雨で平日で近くの水族館もお休みで
超さみしーーー状態。

この先に八十八カ所の札所があるようで
お遍路さんの白い団体が傘を差して静かに向かっていきました。

ドライブインにはお遍路グッズ売ってました。でも広島のハンズにも売ってたりする(^^)

お土産はなぜか中野うどん学校のうどん作りセット☆

帰り道壇ノ浦を見下ろして。
左の先には小豆島があるらしい。写ってないけど。
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この後またしてもうどん
屋島ドライブウエイの料金所を出たすぐ近くにある、わら家にて。
ここは江戸末期に建てられた茅葺き屋根の農家を改築したモノだとか。
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でかい瓶はつゆがはいっていて
暖かいのをつゆとネギショウガで頂きました。
ここの麺はもちもちしていて美味しかった♪

お腹も満たし
さらば四国よ~おかえり本州
ということでフェリー乗船
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安くて小さいせいか、トラックの運ちゃんの乗船率高し。
シャワー室も付いていました。

船上を雨しぶきをうけながらうろうろ
向こうに亀の乗った船が!
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名残惜しいのか、うどんと別れを惜しむ方が
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この先に瀬戸大橋があるのですが写真だときついなあ。
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横目に鬼ヶ島などみつつ
島を抜け約1時間
無事に岡山は宇野港に接岸。

この日は夫の実家に1泊させて貰いました。
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by nikopy | 2006-10-05 13:14 | 旅行
四国へ~いざ、さぬきうどんの聖地へその1
道後を9時過ぎに出て
下道11号線をひた走り琴平へ向かった。

思った以上に琴平は遠かった…

時々間違っては逆ギレする助手席ナビゲーターと
腹が減って、その上道を間違われると不機嫌になるミスター運転手コンビは

なんのかんのと目的地にくねくね進む。

手前でお昼ちかくになったので

いざ、さぬきうどんを食べん!
と、おぼつかぬナビを開始。

腹は減る~目的地は分からず~♪
だまりこむ夫
焦る妻

なんとかなんとかたどり着いたのは
こちら。やまうち。
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観光客さんひっきりなし。
山の中でしたが。

今回初のさぬきうどん
でかい揚げげそにたまげ。
汁の少なさに?
うどんは太いがそれほどの感動はない
おつゆはうまかった。

トータルでは、そんなにいいもの?と思ったワタシ
まだまださぬきうどん道は入り口といったところでしょうか。

とりあえずお腹が満たされると
2人もイライラはへり
穏やかな気持ちで琴平へ

本日の旅館は琴平グランドホテル桜の抄
まずは荷物を預けて
竹の杖を貸して貰い金比羅さんに突撃☆
そんなに大変なのかしら?とドキドキ。

途中休憩所で休みつつ無事到着
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こちらからは綺麗な形の讃岐富士や瀬戸大橋が見えました。
見とれていたらヤブ蚊にさされたのが玉にきず。

奥社へは登らずお参りして降りた。
こちらも海の神様をお祭りしているようで
海運業や海に関わる関連の寄進が多かった。
よその団体の案内人の話を聞きかじったのだが
飛脚便などの商いをしていた人の江戸時代の寄進なども碑として残っているとのこと。
よくよく見ると文政○年(文化だったかな?汗)の表示も

夫のひいひいひいじんさんも来てたかもね~などと話ながら下っていった。

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階段近くには猫もくつろいで…
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どうも登るのはいいのだが
下る方が疲れて
降りた頃にはちょいと足がかくかく。

参道下の通りをそぞろ歩き
名物の灸まん(お灸の形をしたまんじゅう)屋にて抹茶と甘いモノをいただき一息。

近くには中野うどん学校なるうどんの作り方教室を受講できる店があり
夫、非常に興味を持つ。

宿に帰り、一息入れてから
現存する最古の歌舞伎劇場という旧金比羅等大芝居へ
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中はこんなかんじ
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花道をとおり舞台で見得を切り
下の奈落や楽屋(風呂もあった!)枡席や桟敷席などくるくる見て回った。
閉館間際だったせいか、ほとんど人もいず、ゆっくりできた。

帰って、お風呂。檜のバラ風呂があると聴き勇んでいったら
檜のオケ風呂にバラがぷかぷか。しかしお湯が流し込まれ
バラは広がらず固まっている。
それほど匂いもしないモノだなあ。
でも外の空気を吸いのんびり湯船に浸かっていい気分でした。

お風呂の後はごはん
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量は丁度良かったかな。本日は日本酒ききくらべ。
酔っぱらい9時前早々に就寝(^^;
どうもその頃火事が駅近くであったらしいが
全く知らず昇天しておりました。

その2へつづく
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by nikopy | 2006-10-04 14:39 | 旅行
四国へ~松山道後温泉編
夕方道後温泉へ

オールドイングランド道後山の手ホテルのカップルプランにて宿泊。
温泉2泊だから、最初はホテルで洋食もよろしかろうと予約したのだ。
入り口ではシルクハットの優男さんがお出迎え。車の中がごちゃごちゃしていたのでちょっと恥ずかしかったが、気にせず突入☆

部屋はお安いコースだったので、洋間で狭めであったが、浴衣や下駄なども用意されているし、温泉もついている。

夕食はフルコース☆うんまかった♪幸せ~☆
贅沢してワインも赤白(ハーフだけどね)頂いた。もう気分は酔っぱらい♪

食事の後は裏手にある道後温泉と商店街を散策。

翌日は旦那洋食ワタシ和食で頂いたが
やっぱこのホテルは洋食の方がイカしていた。美味しかったけどね。

食後には道後温泉駅まで散歩
駅前には可愛い坊っちゃん列車もあった
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向かいには坊っちゃんからくり時計
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ちょうど動いているのが見れた。横には足湯もあった。
最近の温泉街って足湯作っているトコ多いなあ。
嬉しいけど、場所は選ぶなあ(^^)

道後ではホテルの桐の下駄がいい感じだったので
どこでも売っている気はしたが下駄をお互いのぶん購入した。

のどかで、ほんとはチェックアウトが12時までなのでゆっくりしたかったのだが
天気が崩れ始めていたのでこの後、早々に金比羅さんに向かった。
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by nikopy | 2006-10-04 14:20 | 旅行
四国へ~しまなみ海道その2
生口島を抜け続いては大三島

立派なご神木があるという大山祗神社へ向かった。
平日と言うこともあるのか、人も少ない、鳥居をくぐり抜けるとすぐにご神木が目に入った。

やはり島、この神社も海の安全を祈願する神社のようだ。
海運や海軍などの写真が飾ってあった。

道の駅で近くのお店で
オレンジジュースとレモンに蜜柑にスダチを買い求めた。みーんなまだ青い色。
しかし安かった~♪
蜜柑は帰り着くころに後2コになり、もっと合っておけばよかったと後悔したモノである。

昼食には。鯛飯とアサリラーメンを頂いた。
味は…まあまあかな。でもアサリはたっぷりでしかも大きかった!!
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お腹も満たされ次なるターゲットは
伯方の塩♪で有名な伯方塩業 大三島工場見学。無料!塩のお土産も付いてちょっと嬉しい。
大量の塩の山を竹の敷き詰めた所にショベルカーで盛り上げていた。
まるで雪のようで感心。
工場のすぐ外は穏やかな海。この海水と塩が溶け合い、加工されて伯方の塩になるのだな。

生口島と大三島を繋ぐ多々羅大橋
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橋近辺を散策
しまなみ海道は自転車や徒歩でも渡れるようになっている。
ということで、橋の上歩いてみた。
揺れは感じないけど、下見たら高い!
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自転車さん達と時々すれ違う。

橋桁の当たりまで歩いたらこんなん発見
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声を出したり、おいてある拍子木を叩いてみたりして楽しむ。
わんわんわん…響く♪面白いっ☆

しかしその後に、なにやらアヤシイ声が…???
お経のような声が聞こえる不思議な橋なのか???ドキドキ時!!

…と思ったら
橋の下を観光船がとおりぬけ、なにやら説明しているのが聞こえていたんであった(^^;
ちゃんちゃん♪

その後は浜辺のほうに降りた。
場所によってまた見え方が違っていいもんです。
浜辺にはクラゲや青い夏みかんのようなものが漂っていた。

夏も終わったのね~てな気分。10月ですものね(^^;

そして大三島を渡り
伯方島を越え大島に。

ガイドブックに載っていた四国と大島を結ぶ
来島海峡大橋を見下ろす亀老山展望公園へ
まっすぐ行けばいいモノの
迷いながら島を半周しながら向かう。
途中瓦や石材の看板をよく見かけた。ここらの産業なのかな。

4時過ぎちょっと雲がかかってきた
橋の向こうはいよいよ四国
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四国よ~今から行くぞ~と声を掛け
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ウチのパソ夫と秋の空
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by nikopy | 2006-10-03 09:24 | 旅行
四国へ~しまなみ海道その1
夫1週間の休暇取得によりこのほど四国旅行を結構…いや決行した。
1日目は福山からしまなみ海道の島々を抜け四国は松山、道後温泉泊。

まずは本州より向島への一歩
わーい橋だ橋だ♪と無邪気に喜ぶワタクシ
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向島、因島は通り過ぎまずは生口島へ降りた。ここはまだ広島県である。
島の周りは港や造船工場等が多く、また少しはいると蜜柑畑がつづく

最初の目的地は耕三寺、何でも一代で財をなした耕三寺耕三さんが母をまつるためだけに建てたお寺。

まずは入り口
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見ざる聞かざる言わざるはございませんが、派手。

庭園があり、観音様がおり、地獄巡り有り、
一風変わって異国かと思う未来心の丘
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とりあえず見応えがあった。ちょっとイミテーションパビリオン?とも思える気もするが
ここまで来るとスゴイ!!としか言いようがない。

それにしてもご母堂の居として構えた潮聲閣は国有財産となるだけあって素晴らしい。
ここは必見。日本の粋を凝らした素晴らしいお家。こんなウチに住んでみたいと思った。
多分縁側から庭園を望めるのが好きなだけかも。
そうそう、このお宅は入ると案内の方が来て説明してくださり
一通り回ると、自由に撮影したり休んでよいと引き上げられる。
そして外に出たら、説明してくださった方が、庭の掃除をしているから
くのいち?とか思っちゃった(^^)☆

コレクションには日本画の大きな屏風や茶道具などがあり
別館では鎌倉時代の曼荼羅絵など

見るもの満載で頭ぱんぱん!
隣の平山郁夫美術館にも寄りたかったのに
体調不全により(頭のメモリーが破裂しそうだったので)今回パス。

その後シトラスパーク瀬戸田に向かう。
途中蜜柑の巨大オブジェに思わず駆け寄るわたし
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そしてようよう到達したシトパは…
火曜定休~(ひゅるりら、ひゅるりら~)
クヤシイのでこんな写真を撮ってみた。
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その2につづく
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by nikopy | 2006-10-03 08:25 | 旅行
土師ダム
土師(はじ)ダムにいってきました
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朝も早くから出かけたのでそれほど人もちらほろ
カメラ好きの方々が多かった

先日から何度も雨が降ったようでダムの水も満々
去年は渇水でお寂しいくらいだったとか。
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のど声公園という場所で車を止めうろうろ
入り口近くに横たわる白い犬
…死んでる?と思ったら気持ちよさそうにねまっとる(横になっている)ダケであった。

特訓で水芸ができるようになった(嘘)
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夕方、まるいが赤くない大きな日没を玄関先で拝みました
月じゃないよ(^^)
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盛りだくさんの日で
楽しかったけど疲れた~☆
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by nikopy | 2006-04-17 18:03 | 旅行


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