散歩deカメラ♪のんきな主婦のひとりごと
by nikopy
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カテゴリ:映画と読書( 82 )
東京タワーオカンとボクと時々オトン
1日の映画の日に見てきました。
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この作品ではまず
危機キリン…いえ樹木希林さんの存在感と美しさに圧倒させられた。
年を取ってにじみ出てくる美しさっていいわー(^m^)

若かりし頃のオカン役の実の娘の也哉子さんは
輪郭や鼻や口がお母さんによく似ていらっしゃった。
でもこの絵だと岸本加世子っぽいな(--;

彼女のエッセイは2冊ほど読んでいて、面白かったので興味があったのだ。
派手さは無いながら昭和の若いお母さんのいい味がじょろっとでてました。

しかし高校卒業までは声替わりもしていない少年のボクは
大学入ったらオダギリジョー!そしてオカンも交代。
時間の流れは時に唐突だ!(映画やもんねw)

そう考えるとずーっとオトンだった小林薫はなんだかスゴイzo!

感想は原作の方がスキかな~
それでも涙腺緩いワタクシとしては
もー最後らへんはうるるとしとと湿度100%だった。

抗ガン剤治療は人によって違うのだろうけど本人は痛みも伴い辛いけど
介護する側の辛さもひしひしと伝わってきてこちらまでしんどかった。

親がなければ私たちはこの世に存在しない。
とても大切な人。
でも時々うっとおしくて面倒に感じることがある。

子供の頃の親の年齢になって、ようやく分かったりする愛情。
ああ、愛されていたんだなあ…ってほろりときます。
なかなか照れくさくてお伝え出来ませんが(^^;

「親孝行したいときに親は無し」ということにならないようにしたいものです。
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by nikopy | 2007-06-04 09:26 | 映画と読書
亀は意外と早く泳ぐ
1日は映画の日ということで
「亀は意外と早く泳ぐ」なる脱力系映画をみてきた。

広島に来ての初映画館♪
なんと夫は人生2度目の映画館なんだと!
この映画、「夫がなーんか気になる」と言ってたのだ。
先日図書館でタウン誌を読んでいたら丁度広島では10/1から公開♪となっているではないか。ということで、お誘い申しわげたわけ。

しかしこの映画館シネサロンというのだが、変わっていた!!

まずは券を買った時、プラスチックの丸い番号札を渡されコレを入場するときに係員に渡してくださいとのこと。まるで食券買うそば屋みたい…。もう一つ渡された細長いチケットは、しおりやメモ代わりにお使いくださいと但し書きが書かれている。

それだけではない。建物はそれほど大きくないのだが
車の椅子みたいな席で、サイドの腕おきの前面を引き出すとドリンクホルダーがでてくる。椅子の下の方にはレバーがあって前後する。前の席の背面(私側)にはポケットネットが…
「これって車のシートのリサイクルなんじゃない?」「まさか、ヘッドレスト無いじゃん」などと会話してシートの頭の当たりをさわったらヘッドレストを差し込む穴が…

そのうえ天井にはイタリアのどっかの美術館みたいにエンジェルが飛び交う絵が…あまり芸術的な絵では無かったけど(^^)
もー見る前から映画館自体で楽しみまくらせていただきました。はい。

あと、映画は…ハマッた。おっもしかった~!!
登場人物ぜんぶ味ありすぎ!ヨイです。ヨヨイノヨイです♪
私的に絶賛お勧め☆ちなみにコメディーです。

夫も気に入ったらしく「こういうの大好き」だそうです。
DVDでたら買うそうです。(やたっ)

今後しばらくは冷蔵庫をあけて「ひぇっひぇっひぇっ」と笑っている私がいることでしょう。
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by nikopy | 2005-10-01 10:12 | 映画と読書