散歩deカメラ♪のんきな主婦のひとりごと
by nikopy
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グーグーだって猫である
映画館のチケット売り場でチケットを買うとき
長いタイトルの時フルで言うのもなんだかめんどう
でも「ポニョください」「グーグーください」ってのもちょっと恥ずかしい
とか自意識過剰に照れるんですが

それはおいといて
昨日は「グーグーだって猫である」を観てきた。

原作本は昔ちょっとだけ読んだ記憶があるけど
よく覚えてない。

あら、こんな話だったの?と驚き。
命とか死も身近にあるもの
それは悲惨なことでもなく
やはり日々をいきてゆくもの
いとなみなんでしょう。

それほど暗くはないですが
それほど明るすぎもせず
くすくすしたり
ほんわかしたり
せつなかったり
いろいろ・いろいろ。

グーグーが吉祥寺を走り抜けます
細野春臣さんとキョンキョンのデュエットも心地よかった

そんな大島弓子先生役は小島麻子と言う名前になっていた
大島先生の故郷はたしか栃木だったはずなのですが

この映画ではキョンキョンが「なーん、いっちゃ。(いえいえ、かまいません)」って…
コレ富山弁じゃない?
驚いた。

彼女の子供時代役の子が文房具屋で会話しているのを聴いてみても
間違いない☆と私的に判断。

きっとすべてをリアルにトレースすると生々しくなるし
そいういう作品では無いから
どこだかわからない(だろう)方言を使ったのでしょうね。

でも私的にはちょっと嬉しいサプライズだったのでした。

脇を固める
アシスタント役の上野樹里や森三中、麻子先生のときめく加瀬亮
存在感のある小林亜星、梅図かずお先生
などなど…他にも魅力的なかたがた
大島先生の作品が混ざってきたような…☆

よい映画でした(^^)♪
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by nikopy | 2008-09-25 08:04 | 映画と読書
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