散歩deカメラ♪のんきな主婦のひとりごと
by nikopy
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東京タワーオカンとボクと時々オトン
1日の映画の日に見てきました。
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この作品ではまず
危機キリン…いえ樹木希林さんの存在感と美しさに圧倒させられた。
年を取ってにじみ出てくる美しさっていいわー(^m^)

若かりし頃のオカン役の実の娘の也哉子さんは
輪郭や鼻や口がお母さんによく似ていらっしゃった。
でもこの絵だと岸本加世子っぽいな(--;

彼女のエッセイは2冊ほど読んでいて、面白かったので興味があったのだ。
派手さは無いながら昭和の若いお母さんのいい味がじょろっとでてました。

しかし高校卒業までは声替わりもしていない少年のボクは
大学入ったらオダギリジョー!そしてオカンも交代。
時間の流れは時に唐突だ!(映画やもんねw)

そう考えるとずーっとオトンだった小林薫はなんだかスゴイzo!

感想は原作の方がスキかな~
それでも涙腺緩いワタクシとしては
もー最後らへんはうるるとしとと湿度100%だった。

抗ガン剤治療は人によって違うのだろうけど本人は痛みも伴い辛いけど
介護する側の辛さもひしひしと伝わってきてこちらまでしんどかった。

親がなければ私たちはこの世に存在しない。
とても大切な人。
でも時々うっとおしくて面倒に感じることがある。

子供の頃の親の年齢になって、ようやく分かったりする愛情。
ああ、愛されていたんだなあ…ってほろりときます。
なかなか照れくさくてお伝え出来ませんが(^^;

「親孝行したいときに親は無し」ということにならないようにしたいものです。
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by nikopy | 2007-06-04 09:26 | 映画と読書
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