散歩deカメラ♪のんきな主婦のひとりごと
by nikopy
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魔女講座 黒の魔法3 コンニャクとさんぽ
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お昼ご飯の後は、コンニャクづくり開始





茹でて柔らかくなったお芋を皮ごとさいの目に切り
3倍の水といっしょにミキサーで攪拌

それを桶に入れて混ぜ混ぜ。じゅるっとした感触。
芋が水を吸ってどんどんコンニャクらしい状態に

次に石灰をお湯で溶かしたモノを加えていき、混ぜる混ぜる。
コンニャクらしき香りがしてきて、固まってきます。

アルカリが強く、手がピリピリすることがあるので手袋装着
装着しなかった場合は、手を洗った後にお昼に使ったすだちの絞りかすを揉み揉みするとよいそうです。酢リンスみたいなものだね~。

次は屋外で、各自好きなカタチ成形したコンニャクをかまどのお湯にドボンとゆでて出来上がり。
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後日自宅で、かるく茹でて鍋や煮物に使ってみたら
石灰成分が少なかったせいか、ジェリーみたいな固さだった。
デザートに使えんもんかな~?とか考える。

さて、コンニャク芋は鬼のような角を出しごつごつしていて大きいけど
里芋の仲間だそうで、湿度のある東京などで栽培に向いてるそう。
コンテナでも出来るらしいけど、花は腐った肉のニオイがするらしい…
なおのこと、気になる(^m^)いつか栽培してみたいな。

さてコンニャク作成途中に
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野っぱらに移動
「各自一人ひとたき火」の予定だったのだけど
雨でぬかるんだ場所ということもあり「グループたき火」を実行。
猪の歩いた後もあるというワイルドな場所、藍にトゥルシーなども植わっている
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周りにはセイタカアワダチソウなど枯れ草があり、
これをなぎ倒し、場所を作るところから始めます。
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たき火の燃料にもなるというエノコログサ(ねこじゃらし)の大きい版な紫の穂(名前失念)も刈り取る。体中に種がついて、チクチクじゃー。
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無事いい火が出来たところで、先輩魔女さまたちに見守りをお任せして、山散歩
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雨上がりでしっとりして気持ちの良い魔女先生お気に入りの場所に到着。
草の上に寝っ転がると、なんとも心地よいのだ。
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線虫かな?魔女ッコがほっそい虫を見つけたよ。
灰かぶりの燻した世界からくると、空気が澄んでいて美味しい。
各自しばしたたずんでから、放火現場に戻ります(^^)

たき火がおき火になったところで
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ホイルに包んだ芋やら各自が持ち寄った野菜などを乗せ
草をかけ蒸し焼きに。
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このあたりまで来ると、余裕が出てきた模様
ポージングもなかなかだね♪

その4へつづく。
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by nikopy | 2014-12-03 09:13 | 魔女講座
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